2020年01月29日

中村天風書 但求無愧我心 




中村天風書   「 但求無愧我心 」
縁あって私のもとに参りました。



1月29日の鳥海山 雪ではなく雨の一日です。
  


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2020年01月27日

1月27日の青空と鳥海山



真冬とは思えない冬景色です



そうだ!!どんな場合にも自分の現在の生活を心から感謝して楽しむのだ。

中村天風 
  


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2020年01月26日

祭りのあと(寒だらまつり)でした



寒だら祭りのあと 終わった後のようでお客さんはほとんどいません。


1月26日の鳥海山


  


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2020年01月25日

画像:ニッカウィスキー仙台・ 尊いものを求めるときは


ニッカウィスキー 仙台工場 30分おきにガイド付きの見学ができました。飛び込みでもOKらしい。




1月25日の鳥海山


自己の本能や感情の欲する満足のみを、ひたむきに求めている…
そうある事が現代に人として活きるのに当然の事の様にさえ考えて…
という心もちは、虫けらや鳥や獣でももっている。

同じ求めるのなら、人間だけしかもっていない、
何ともいえない頭の下がる尊い心から為される消息や事実というような
尊いものを求めるべきではないか。

そして、尊いものを求める時は、満足を求める代りに
高貴なものを思いかつ行う事をただたのしむ
という心持をもつ事である。

極言すればたのしむ心持で思い行い、万一その時に大なり小なりの
随伴する苦しみがあっても、なおかつそれをたのしみに振りかえるという
心持をもつ事である。

もっと突込んでいえば、ただひたむきにそうありたい事をつつましやかに願うべきである。

中村天風 「哲人哲語」 より

中村天風財団メールマガジンより転載

https://www.tempukai.or.jp/
  


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2020年01月24日

2019年春の鳥海山



昨年春の鳥海山


およそ「悩み」ほど、人生を暗くするばかげた心理現象はない。

ところが大抵の人は、悩みを持たない人間などいるはずもないという
誤った考えを持っている。

これこそが、取り越し苦労、あるいは消極的な思考や感情を常とする証拠でも
あろうが、人間の心には、その統御が完全でありさえすれば、

すなわち、真理に合致して積極的でありさえすれば、

「悩み」などという心理現象は絶対に起こらないのである。

よって、その消息をしかと認識すべきである。

中村天風 「一日一話」より


いくら素晴らしい教えであっても、これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。

例えば、積極心を身につけるにあたって、感謝の念が重要であることは
よく知っているはずだが、いざとなると不平不満が先行して、
なかなか実行が伴わない。

その点、傑出した先達に見られる求道の精神は
文字通り絶対不断であった。

積極心を本当に絶対的にしたければ、その手始めに、
一切の不平不満を感謝に置き換える努力を怠らないことである。

中村天風 「一日一話」より


  


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2020年01月23日

1月23日の鳥海山 山菜がどうなるか?心配だ!




先日とある大学の農業関係の先生に異常気象について聞いてみたところ、2つのことを教えてくださいました。

①山菜がどうなるか心配だ!
 雪が積もることによって山菜はその芽が一定温度に保たれることにより成長の準備をしているのだそうです。
 ただ、雨だけではダメなんだそうです。

②今年は水の奪い合いになるんじゃないかと心配だ!
 積雪は自然のダム、水という資源でもあると。
 農作業には十分な水が、潤沢な水が必要ですが、その確保が自然のサイクルの中で確保されていればいいが?


 いよいよ目に見えて気候変動、超異常気象の時代に突入してまいりました。
 自らを守るためにも、わずかでも家庭菜園などで自給自足できる体制を今から取っておこうかと思っています。


  


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2020年01月17日

1月17日の鳥海山


1月17日の鳥海山



本当の心の世界には、人を憎んだり、やたらにくだらないことを怖れたり、

つまらないことを怒ったり、悲しんだり、妬んだりするというような消極的なものは一つもない。

あるように思えるのは、そこに悪魔の心が入り込んでいるからだと、

ヨガの哲学では説いているのです。

心本来の姿は、八面玲瓏、磨ける鏡のように清いものだ。

その清い心にいろいろ汚いものを思わせたり、考えさせるのは、

それは心本来が思っているんじゃない、悪魔がその心の陰で悪戯しているんだ、と。


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静かに自分自身、考えなさい。

何かで怒ってやしないか。

何事かで悲しんでいないか。

それとも何かに怖れていやしないか。

すべて消極的な気持ち、心持が心の中に出れば、

自分が批判する前に、自分の心それ自体が非常に不愉快さを感じるから

すぐわかるだろう。


「 ほんとうの心の力 」 中村天風  PHP研究所

心を尊く、強く、正しく、清く! 保ち続ける

中村天風財団ホームページ    
https://www.tempukai.or.jp/
  


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2020年01月15日

昨年の冬の鳥海山


昨年の冬の鳥海山 



気候変動クライシス



お互い人間がこうやって生きているのは、一体何の力で生きているんだろうか、ということです。

どんなあわて者だって自分の力で生きてるとは思わないでしょう。

もし自分の力で生きているなら、時が来ても死ぬはずはないじゃないですか。

いつまでも自分の力で生きておられるはずですし、現在あるがままの自分を保っていかれるはずです。


中村天風 幸運を開く166の言葉より


この地球を自転させたり公転させたりするエネルギー源はどこにあるのだろうか?

同じように休むことのない私の心臓を動かすエネルギー源はどこにあるのだろうか?




  


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2020年01月14日

1月14日の鳥海山 報償の法則


春のような毎日です



本来の使命という大切なことを度外視して人生生活を営んだのでは、
どんなに努力をしても、人間に与えられた幸福も恵みも得られるはずがない。

人生の事柄は、すべて「報償の法則」(Law of Compensation)というもので
支配されている。

瓜の種子を蒔いて茄子はならないのと同様に、
この法則はあくまで公平で厳粛である。

いわゆる善因善果、悪因悪果は人為的にはどうすることもできないのである。

「真理のひびき」 中村天風


中村天風財団 ホームページ
https://www.tempukai.or.jp/
  


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2020年01月13日

1月13日の鳥海山





病になったり運命が悪くなった場合、己が蒔いた種に花が咲き実が成って、

かくあるんだということは気がつかずにいますよ。

病になったり不運になったりしたとき、「罪は自分にあるんじゃない。

かくなった責任は私じゃない」と、こういうふうに考えていやしませんか?

風邪一つ引くんだって、自分が蒔いた種に花が咲いたのだ。


 「 真人生の創造 」 中村天風 より  


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