2019年08月30日

8月30日の鳥海山は雲の中


春の鳥海山


辛くなったら弱音をはこう。

小さな見栄やプライド、世間体にこだわっていないで、

まわりの人に助けを求めよう。

早めに弱音を吐き、人に助けを求めることは、

この困難な時代をタフに生きてゆくのに必要な能力である。


「生きていくことの意味」 諸富祥彦 PHP新書より


学校の夏休みが終わり新学期が始まるころ、若者の自殺率が一番高まる時期とのことです。
平成31年3月28日付の厚生労働省発表の資料による年代別の統計では、50代次に40代、その次に60代と
働き盛りの人たちの割合が高いのが特徴です。
なくなる方の半数以上は30代から60代の人たちです。

どうか、このタフな時代だからこそ、与えられたいのちを大切に活きぬいてほしい。

厚生労働省資料より https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-01.pdf  


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2019年08月28日

「開運出世の瀧」  思いと現象





恐怖や疑いに満ちた思いは、優柔不断で臆病な生き方として、
つづいて失敗や困難に満ちた環境として姿を現します。

怠け心は不潔で不正直な生き方として、
つづいて、よごれた貧しい環境として姿をあらわします。

敵意にみちた意地悪な思いは、常に他人を非難する生き方として、
つづいて敵ばかりのいる環境として姿をあらわします。

いっぽう、気高い思いは、自制の利いた穏やかな生き方として、
つづいて平和にあふれた静かな環境として姿をあらわします。

清らかな思いは、そのすべてが慈愛と思いやりに満ちた生き方として、
つづいて明るい快適な環境として姿をあらわします。

勇気と信念に満ちた思いは、速やかに決断し、行動する生き方として、
つづいて喜びに満ち溢れた環境として姿をあらわします。

「原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン サンマーク出版より

開運は心の統御と研心から・・・・・

  


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2019年08月27日

8月27日の月山と鳥海山


庄内空港近くのコキアと月山 8月27日

8月27日の鳥海山

師の教え③

「心の師となるも心を師とするなかれ」

心は道具、心はつかうもの、心の態度は心を使うための表現。
使っているかい?使われているのかい?

心を使わないことが 「安心」

多くの人は、心の中から涌いてくる感情に使われて活きていることに何も疑問を持ちません。
感情(ことに消極的な感情)のコントロールを充分できるように訓練してゆくことが、師の教えの序章となります。

テレビのニュースを見て不快になったり、興奮したりしてどうするの?!
  


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2019年08月25日

庄内空港近くのコキア2 8月25日の鳥海山 




凡人は敵対し、優れしひとは和合する。

喧嘩をすることより、仲よくすることを

まず考えなきゃだめですよ。

「心と身体を活かす言葉 」 中村天風  イースト・プレス刊より




★ご案内★9月24日 鶴岡荘銀タクト 会議室において夜7時より
中村天風財団 公認講師(大学の先生です)指導による読書会があります。  

テキストは「運命を開く」 中村天風 講談社 です。


この本は松岡修造さんやエンジェルスの大谷翔平選手が愛読する本として
マスコミでも紹介されております。 

ご興味のある方はブログオーナーまでお問い合わせください。

  


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2019年08月23日

庄内空港近くの公園のコキア


庄内空港近くの公園のコキア

もし私たち一人ひとりがばらばらの存在で、

それぞれに小さな意志を持っているとしたら、

各人が、それぞれの欲求や好みに従って

行動するのは当然のこと。

しかし、自分という小さな存在と、小さな意志を

崇高な大いなる意志の導きにゆだね、

自らの行動を、全員にとって

調和に満ちた世界にするという目的のために捧げる時、

私たちはその生命の中心で、霊的な光が輝くのを感じるだろう。


「ソウルナビゲーション」 ダン・ミルマン より  


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2019年08月22日

8月22日の鳥海山 自然界の法則性


8月22日の鳥海山


自然界は昼と夜、季節の移り変わりなど、

循環する大きな輪を描きながら存在している。

新しい季節はその前の季節を押しのけているのではなく、

雲も風を追い越そうと、空をかけているわけではない。

すべての事は、

ちょうどいいタイミングで起きている。

あらゆるものに、勢いづくときがあり、消えてゆくときがある。

勢いづくものは何であれ、衰退し、

衰退したものは何であれ、再び上昇する。

それが循環の法則である。


「ソウルナビゲーション」 ダン・ミルマン より  


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2019年08月21日

競争意識からは争いしか生まれない


8月21日かすむ鳥海山



何事を為すにも力と勇気と信念とを欠如してはいけないが「調和」ということを
無視せぬように心がけないと往々軌道をはずれる。

これを無視した言動は、完全な成果を具顕し能(あた)わないからである。

これは「不完全の中に調和が絶対にありえない」という宇宙真理があるがためで
調和を度外視した言動は現実構成の軌道から脱線すべき必然性を生み出すか招来する。

調和は相対事物の中に求めるべきでなく、自ら進んで作為するべきものである。

「叡智の響き」 中村天風 より


この過度に行き過ぎた競争社会は創造以上に破壊を生み出すようにしか思えません。
社会全体から身近な人間関係まで、調和を意識した「真人」として振る舞いたいものです。

「なぜ?他人と比べる? 他人より地位が上にいないと気が済まないのかい? それよりなによりあなた自身の事でしょう?」  


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2019年08月16日

「まごころ」



人間の行為に、まごころのこもってなされるものと

その「否」との場合は、その結果の事実のいかんにかかわりなく、

その行為の「尊さ」というものに、すこぶる格段の相違がある。

たとえば、他人の危難を救うというような場合、報償を目当てにして人を救ったのと、

断然報償などを念頭に置かずに救ったのとは、たとえ敢然として難を冒して救ったという

その行為と事実とは同様であろうとも、その行為の尊さに、全然大きい隔たりがある。



中村天風  


Posted by asone at 21:07Comments(0)

2019年08月16日

8月15日の鳥海山(本日16日雨のため)


8月15日の庄内平野のど真ん中から見た鳥海山 

師の教え②
自分の心の中で想像の力を妨げているものは何ですか?
外的要因ではなく自分の心の中(観念要素)に争いはないか?(自責の念、競争意識負けることへの恐怖)

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外側に向かう心のはたらき(実在意識)を止めて、心の内側に向ける。(観察する)
繰り返してゆくことにより知らず知らず心と身体の関係がよくわかってきます。
心と身体の反応を観察し続けることにより、良くも悪くも自分の心の「くせ」がよく見えてきます。




  


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2019年08月11日

師の教え①「研心」が事の順番として最初と考える


8月11日の鳥海山 連日の30度越えでお山も霞んで見えます。




この庄内でまさか人生哲学について学べる師と出会えるとは思いませんでした。
この大自然の営みは様々な出会いと不思議な偶然を与えてくれます。
ナント!人生とは面白く、素晴らしいものでしょう。


師の教え 

①「研心」が事の順番として最初と考える。

「道は法を以て達成する」と教えていただきましたが、「How to do」の前に・・・・・・「研心」だよ!と先生は教えてくださいました。


人生における様々な出来事からのメッセージに対する気づきこそが、学びであり「研心」のためのエクササイズです。
謙虚にすべてを受け入れ、謙虚に自らを省みることこそが、「研心」そのものの様に思います。








  


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