2019年09月27日

9月27日の鳥海山 異次元は存在する


秋の鳥海山 稲も刈られた秋の田んぼです。



私たちの暮らす3次元の世界(時間軸を入れて4次元)世界は、人間の目には見えない5次元世界に組み込まれている。

人々が5次元世界を実感することはできませんが、私は存在すると思っている。

理論物理学者リサ・ランドール博士 ハーバード大学教授 
「異次元は存在する」リサ・ランドール + 宇宙飛行士 若田光一 NHK出版



五感で感じ取れない世界が宗教や哲学を超えて少しづつ・・・・・・・  重力波も証明されたことですしね・・・・




  


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2019年09月26日

9月26日の鳥海山




俺という人間は、今まで考えたような弱い者じゃないんだと、万物の霊長として宇宙エネルギーの分派を、一切の生物をしのいでたくさん与えられている。その生命によって生かされているんだと、こう考えりゃいいんだ。

 特に知らねばならないことは、自己認証の程度で、その人の人生が良くも悪くも決定されてしまうと言う重大なことです。これが大事なんですよ。いったいそれはどういうことかというとね、たいていの人はこの点が無自覚なんだ。その理由を極めてやさしくかいつまんで話そう。

 理由はだな、心で行う思考の状態だ。思ったり、考えたりする思考の状態によって、その人の人生が創られるという、絶対的な真理がこの宇宙の中に厳として実在しているからなんです。

 どうです、今までに考えたことがあるかい。やさしく言うが、心で思ったり考えたりする、思い方、考え方によって、刹那、人生が良くも悪くも創られるという、侵すべからざる宇宙真理がこの世の中にあるということを、まず第一に知らなければいけない。

 我々がいま言ったような自己認証を、正確に仕上げて、つまり、自分の生命の本質の絶大なる力を、断然確認する自己認証を、心に堅く持たなければ駄目なんだよ。

 なんとはなしに「あ〜駄目だ」とか「や〜いけない」とか考えては駄目なんだ。わかりやすく言えば、今も簡単に言った通り、人間の生命は宇宙エネルギーの分派を、一番分量多く受けている。言い換えると「力の結晶」だという風に、自分の人生を考えるように。それが本当の考え方なんだもの。今までの考え方に大変な間違いがあったことを考えなきゃ〜いけない。

 今日から、たった今から、自分という者は、力の結晶というように、これを正しく自己認証する。そして、この人生に存在する尊い事実と真理を、どんな場合があっても自分の心から離さないことにする。

 そうすると尊い力が充分に我が命の中に、敢えて努力をしなくても受け入れることになるのだから。そうなりゃ〜もう、健康も運命も完全で、その上、万人が望んでもなかなか得難い長生きということも、極めて簡単にできる幸せな人間になれるのだから。

 だから、悟りというものは、結局こういうちょっと人の気がつかないという点にあるということがわかったならば、この悟りを本当に自分の現実のものとして価値高く生きることに、心を入れ換えなければいけない。

 さぁ、今日の真理瞑想は、要するに「自己認証の引き上げを正しく」と、いうことを忘れてはいかんぞ。

中村天風 講話より「自己認証」
  


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2019年09月25日

グレタ・トゥンベリさん国連でのスピーチ9月25日の鳥海山


9月25日の鳥海山


9月1日にUPしましたグレタ・トゥンベリさんが国連でスピーチしました。
心の尊さ・強さ・正しさ・清らかさ、そして勇敢なその姿は、多くの国のリーダーたちの心を動かしたはずです。

世界の気候変動については、「セクシー」などという言葉遊びをしている余裕などないのです。

How dare you!!  


Posted by asone at 18:19Comments(0)

2019年09月24日

大自然の法則 9月24日の鳥海山


台風一過の束の間の青空9月24日


公益財団法人天風会メールマガジン7月19日号より転載



天風哲学でいう「神」という言葉は、大宇宙の働きをつかさどっている自然法則、
「大自然の法則」のことであって、単純に科学的法則というのではなく、
もっと大きい意味です。

ですから、「心身統一法を行ずる」ということは、「大きな意味の大自然の法則に準じた生活を
する」ということです。

普通、法則と言われると、それを守れば何かいいことがあるというわけでしょう。

憲法があるのは、これを守っていく人は、その報償として市民としての自由が
与えられるという意味ですよね。

そういうものを人間の作った法則だとすると、では、中村天風の教えにある大自然の法則、
これを行じていくと「何」がもらえますか。

この大自然の法則に準じて自分の生活をやっていけば、
「意志の煥発(かんぱつ)」というのが、そういう意味では報償です。

一般的には、精神修養というと「意志の強い人間に鍛え上げよう」と、
色々指導してくれる方は多いと思いますけど、中村天風がいう「意志の煥発」は、
自分が鍛えるものではなくて、「向こうから来るもの」です。

意志を強くするというより、「意志は向こうから、大自然のほうから
煥発(かんぱつ)しようと待ち受けているんだから、心を、
それを受け入れられるように鍛えなさい」、こういうお話です。

「意志の煥発」と言いましたが、もうちょっとありがたい言葉で言うと
「悟り(さとり)」ですね。

大自然の法則に準じた生き方をしていけば、意志の煥発が容易(ようい)になる、すなわち
悟りが開けるということだと、まずご理解をいただきたいと思います。

その悟りと自覚の違いをもう少し明確にさせていただきたいと思います。

いわゆる自覚から悟り、「自覚正念」というふうにどう進んでいくか、そういうお話し
ですが、中村天風は大事なしかし簡単な言葉である「正しく」という言葉を
心身統一法では使います。

計算を正しくというのとは違い、あるいは、誰かの言っていることは違っていて
これが正しくだという、理屈の問題でもなく、「正しく」と中村天風が言うときは、
自分にとらわれている心、仏教用語だと「我執」と言いますね、
「おれが、おれが」という、それから離れることを「正しく」と言うのです。

わが心を尊く、強く、正しく、清い心に保つという、そういう本心を自分の心の中に
あらわすことができれば、それは次第にわが命を悟り、あるいは自覚正念に
導くことになる。

それは単に自分が探すとか求めるものではなくて、我々の心の中に本心を呼び覚ます、
そういうことによって得られてくるのが悟りだということになるわけです。

それに対して、「自覚」とは何かというと、理屈が主導するものですよね。

あくまでも人に習ったものとか、あるいは本を読んで知ったもの、
そういう自分がどういう経験をしたか体験をしたかに必ず関係します。

自分独りの力で得たというよりは、教えてくれる人や経験があって自分が
「ああ、そうか、わかった」というふうになるものです。

中村天風の心身統一法はこうだということを、本を読んであるいはお話を聞いてわかっていき、
自覚ができていくわけですけれど、

その理性心の持つ限界を「超えないことには悟りには行けないぞ。自覚正念まで達しないと
神人冥合ということはあり得ないぞ」というわけです。

「ああ、中村天風はこうやったんだな」と、いわゆる理性心で理解して自覚したから
といって、「よし、わかった」というものではないということになりますよね。

ここが非常に大きな大事な、我々の覚悟を要求される部分だと、
そう申し上げていいように思います。



※2013年真理瞑想補成行修会(現、秋期瞑想行修会)における
御橋講師による誦句「神人冥合への誦句」のひも解きより抜粋引用したものです。
  


Posted by asone at 22:19Comments(0)

2019年09月19日

9月19日の鳥海山





世界に秩序を与えることはできない。

世界は秩序そのものであり、

その具現である。

我々の方が、この秩序と調和しなくてはいけないのだ。

作家 ヘンリー・ミラー


どんな事を為すにも

力と勇気と信念とを欠如してはいけないが、

其(その)場合「調和」ということを

無視せぬよう心かけないと往々軌道を外れる


天風箴言 より  


Posted by asone at 16:53Comments(0)

2019年09月18日

9月18日の鳥海山




心こそが苦しみを生み出している。

「心」も「体」も「本当のあなた」ではない。

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もし、成功を目指すあなたが、自分の内側のメカニズムを正しく理解し、
コントロールできるようになると、それは無敵の力を得たことになります。
なぜならば、内側を知ることで、心のマイナスの要素をすべて捨て去って。

あなたをマイナスの方向に引っ張るエネルギーがそこから離れて、
すべて協力の方向に働き、あなたは自分に勝つことができるからです。

これは、心を浄化してゆくという事です。


「心を超えるともっと自由に生きられる」  相川圭子
  


Posted by asone at 17:25Comments(0)

2019年09月17日

9月17日の鳥海山




多くの人は人間関係や仕事、愛情やお金など目先の欲望に執着しています。
見たこと、聞いたこと、味わったこと感じたことなど、感覚の印象に執着して、
その一瞬の快感や嬉しさにとらわれ、それをまた味わいたいと求めます。

大成功をして大金持ちになっても、深いところは満たされません。
深いところから満たされてゆくためには、永遠の存在につながらなければなりません。

そして、「本当の自分」に出会うことです。

「本当の自分」とは、いったい何(誰)なのかを探求することです。
それを実感するのです。

それがわかれば、もう心に振り回されることはありません


「思った以上の人生はすぐそこで待っている」 ヨグマタ 相川圭子 大和書房より

  


Posted by asone at 17:41Comments(0)

2019年09月16日

豪華客船と鳥海山9月16日







たくさんのYOUが楽しんでいました。


MSCスプレンディダ 秋の日本一周クルーズ 横浜→酒田→金沢→釜山→鹿児島のコース

  


Posted by asone at 15:21Comments(0)

2019年09月13日

9月13日の鳥海山 因は心の中にある


9月13日の鳥海山


師の教え⑥
「因果律」について
因は心の中にある 果は人生に現れる現象

金とか富とか力とか、あるいは
健康というものが、自分に与えられたら、
すぐに幸福がやってくるように思っている。
とんでもない。

・・・・・・お前が本当に仕合せになりたかったら、
心の中に求めなければ駄目だ。

心と身体を活かす言葉 中村天風 より  


Posted by asone at 10:32Comments(0)

2019年09月12日

9月12日の鳥海山 桑原 功一さんの動画


9月12日の鳥海山



嫌韓の風潮が広がる中桑原 功一さんという勇敢な日本人青年の動画が広がっています。



心の尊さを失わず、また強さを失わず、さらに正しさと清らかさを失わない。 

  


Posted by asone at 14:30Comments(0)