2020年03月29日

梅の花が見頃です



我が家の梅の花です。 例年は桜と同じころに咲くのですが、今年は2週間~3週間ほど早いようです。


3月29日の鳥海山 おだやかな春の一日です。


  


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2020年03月28日

本心に目覚めよ!


3月28日の鳥海山


人間の心の奥深くには尊く強く正しく、そして清らかな「本心・良心」があるといいます。

「本心・良心」に目醒め、その自覚を深めよう。

本心の自分をしっかりと活き、本心と共なる自分を歩みたいものです。

そして、すべての苦しみの根本原因であるすべてのとらわれを解き放つのです。



2020年という現実を生きている私たちは、人類が直面する歴史的場面を活かされているようです。

「何か事があるのが人生」と師は教えてくださいました。

しかしこの地球規模の出来事は個々人の人生を超えて、人類に対する警鐘と思えるぐらいです。

この冬の雪が異常に少ないことを喜んではいけません。

2019年全世界的な気候変動、日本各地に起きた記録的な台風の被害、川の水があふれるほどの豪雨、天変地異を忘れてはいけません。

そして今、猛威をふるっている「新型コロナウイルス」

私たちはいったい何を学ばなければならないのでしょうか。


  


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2020年03月24日

3月24日の鳥海山




これから毎晩、眠りにつこうとする前に心のお掃除をする習慣をつけましょう。

たとえ現在、自分がどんなに自分でも愛想のつきるほど神経過敏な人間であろうと、あるいはまた、よからぬことを考える人間であろうとも、

夜の寝際の寝床の中だけは世界一善良な人間、世界一神経過敏でない人間になって寝て、

けっして差しつかえないんだからそうなさい。

できそうもないっていうような顔をして私の顔を見ている人がいるねえ。もうひとつ別の方法を教えてやろう。

思えば思うほど楽しく、考えれば考えるほどうれしいことだけ思ったり、考えたりして寝るようにしてごらん。

人に言えないことで面白いことや、楽しいことあるだろう。あれを思うんだよ。

そのうちにだんだん、だんだん、心がきれいになってくると、
「ああ、今まで楽しいと思っていたことは、あれは思っちゃいかんことだ」と思えるようになるから。

ジメジメ、キナキナ、クヨクヨ心を暗くするよりは、

思えば思うほど楽しく、考えれば考えるほどうれしい気持ちになれば、何となく心が晴々(はればれ)するじゃない。

それを毎晩毎晩やっていると、どんどん心のなかがきれーいに洗われてくるんだ。

               中村天風  『成功の実現』より

  


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2020年03月23日

Stay Hungry. Stay Foolish. Apple創業者 スティーブジョブズの大学でのスピーチから




3月23日の鳥海山


アップルのアイフォンは世界中のスマートフォンのスタンダードになっています。
そのアップルの始まりは、家のガレージの事務所だったとのことです。
どんな人にもチャンスがあります。
いくつになっても、かなわないほどの大きな夢を持ちたいものです。


創業者スティーブジョブスさんのスタンフォード大学でのスピーチの一部です。


私は17歳のときに「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉にどこかで出合ったのです。それは印象に残る言葉で、その日を境に33年間、
私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。

自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。
なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安…これらはほとんどすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。

本当に大切なことしか残らない。

自分は死ぬのだと思い出すことが、敗北する不安にとらわれない最良の方法です。
我々はみんな最初から裸です。自分の心に従わない理由はないのです。

1年前、私はがんと診断されました。朝7時半に診断装置にかけられ、膵臓(すいぞう)に明白な腫瘍が見つかったのです。私は膵臓が何なのかさえ知らなかった。医者はほとんど治癒の見込みがないがんで、もっても半年だろうと告げたのです。医者からは自宅に戻り身辺整理をするように言われました。つまり、死に備えろという意味です。これは子どもたちに今後10年かけて伝えようとしていたことを、たった数カ月で語らなければならないということです。家族が安心して暮らせるように、すべてのことをきちんと片付けなければならない。別れを告げなさい、と言われたのです。

一日中診断結果のことを考えました。その日の午後に生検を受けました。のどから入れられた内視鏡が、胃を通って腸に達しました。膵臓に針を刺し、腫瘍細胞を採取しました。鎮痛剤を飲んでいたので分からなかったのですが、細胞を顕微鏡で調べた医師たちが騒ぎ出したと妻がいうのです。手術で治療可能なきわめてまれな膵臓がんだと分かったからでした。

人生で死にもっとも近づいたひとときでした。今後の何十年かはこうしたことが起こらないことを願っています。このような経験をしたからこそ、死というものがあなた方にとっても便利で大切な概念だと自信をもっていえます。

誰も死にたくない。天国に行きたいと思っている人間でさえ、死んでそこにたどり着きたいとは思わないでしょう。死は我々全員の行き先です。死から逃れた人間は一人もいない。それは、あるべき姿なのです。死はたぶん、生命の最高の発明です。それは生物を進化させる担い手。古いものを取り去り、新しいものを生み出す。今、あなた方は新しい存在ですが、いずれは年老いて、消えゆくのです。深刻な話で申し訳ないですが、真実です。

あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。

そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。

ほかのことは二の次で構わないのです。

私が若いころ、全地球カタログ(The Whole Earth Catalog)というすばらしい本に巡り合いました。私の世代の聖書のような本でした。スチュワート・ブランドというメンロパークに住む男性の作品で、詩的なタッチで躍動感がありました。パソコンやデスクトップ出版が普及する前の1960年代の作品で、すべてタイプライターとハサミ、ポラロイドカメラで作られていた。言ってみれば、グーグルのペーパーバック版です。グーグルの登場より35年も前に書かれたのです。理想主義的で、すばらしい考えで満ちあふれていました。

スチュワートと彼の仲間は全地球カタログを何度か発行し、一通りやり尽くしたあとに最終版を出しました。70年代半ばで、私はちょうどあなた方と同じ年頃でした。背表紙には早朝の田舎道の写真が。あなたが冒険好きなら、ヒッチハイクをする時に目にするような風景です。その写真の下には「ハングリーなままであれ。愚かなままであれ」と書いてありました。筆者の別れの挨拶でした。ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.
  


Posted by asone at 19:32Comments(0)

2020年03月22日

怒らず・恐れず・悲しまず






中村天風財団が天風先生のご講話の一部をサンプルとしてユーチューブに公開しております。



人生は、現在ただ今を、 尊く活きることである

怒ることや、悲しむことや、怖れることが、およそ人生にくだらない
無駄なことであることが分明し、
同時にどんな場合にも、正直で、深切で、愉快であらねばならない、
否、そうあることが一番人生幸福の秘訣であることが諒解されたことと信じます。

とにかく、人間の心というものは、油断をすると、「現在」からいつしか離れて、
役にもたたぬ、否、役にたたぬどころか、その結果が自己をあるいは病難に、
あるいは運命難という人生不幸に陥らすべく余儀なくされるような、

あらずもがなの方面へと「執着」せしめやすいといういわゆる「傾向性」をもっているもの
なのであります。

人生の刹那(せつな)刹那=その現在現在の「心の動き」に、
厳格な監督を施すことなしに、ただ漫然と、心の前に表顕する一切事象に
何らの用意なく応接するために、

即座にその相対事象に組み伏せられ、貴重な人生を喜劇的の悲劇に
してしまうのであります。

心というものは、人生の相対事象に引きつけられるために人間に
与えられてあるのではなく、

相対事象を己れの心に受け入れるために賦与されているものであります。

絶対に、

●怒らないこと

●怖れないこと

●悲しまないこと

そして、どんな場合にも、正直で、深切で、愉快であるよう、
それを厳(おごそ)かな自分自身の誓いとして実行せねばなりません。

日夕つねに活きがいを感じる人生に人間というものが活きられるのが
当然だということも、ハッキリと信念されるようになれるのであります。

ただ理屈なしの実行にあるのみであります。

中村天風『哲人哲語』 より


  


Posted by asone at 17:24Comments(0)

2020年03月21日

彼岸の科学



私たちが知りえる宇宙は限られたわずかな領域の世界、見えない世界(あの世)は存在するのか? この世はどうなっているのだろうか?
数学者、理論物理学者が試みる宇宙論  



量子論からひも理論と超弦理論   宇宙とは?



重力はどこまでが解明し何が分かっていないのか?アインシュタインと相対性理論  宇宙とは?
  


Posted by asone at 17:22Comments(0)

2020年03月20日

鳥海山


3月19日の鳥海山 久々の青空です。


乱高下を繰り返す経済指標、 先進国の経済活動が停滞しているのですから底なしの状態 金融ブレークの末路はどこに


「 天は言葉をもたないがゆえに病や不幸を与えた 」 
(事実をもって悟らせたのだ、 目を覚ませ!)


   苦闘とか煩悶とか病とか不運には真剣にかかわりあいなさんな。


   中村天風 講話より








  


Posted by asone at 12:58Comments(0)

2020年03月13日

経済崩壊のはじまり


底の見えない経済指標
2020年2月1日23,276円を付けていた株価はこの通り、混乱を通り越して、経済の仕組みの崩壊の始まりです。

原油先物価格はは約40%ダウンしていますのでガソリン小売価格はもうすぐ100円を切ることでしょう。こちらはありがたい話です。








こんな時だからと中村天風先生のご講話の一部を中村天風財団が視聴用としてyoutuveに載せております。
ご興味のある方はyoutuveで検索してください。

  


Posted by asone at 09:59Comments(0)

2020年03月08日

「紅の舟歌」酒田題材の歌 カバーで


久々の青空の中3月8日の鳥海山

酒田を題材にした歌は数あれど「紅の舟歌」いいですね!
北見恭子さんの原曲はご法度ですのでカバーソングで。

  


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2020年03月07日

あの震災を忘れない3.11 宮城県南三陸町志津川の映像


テレビでは伝えきれない これが本当の津波の恐怖 宮城県南三陸 志津川



岩手県宮古市の映像

3月12日 お取引先がありましたので、岩手県宮古市からかけて宮城県南三陸町志津川に向けて向かいました。
ガソリン半分ぐらいでしたので、高速であれば給油できるだろうと盛岡まではたどり着きました。
しかし、給油所では緊急車両以外の給油はできませんと、断られました。やむなく残りのガソリンをみて戻ってきた思い出があります。  


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