2020年06月29日

心をきれいにする






もっとも効果があるのが「瞑想」です。

しかし、瞑想というと目を閉じてじっとしていること、心身のリラックス法
精神集中するための手法といったイメージがあるかもしれません。

でもそれは瞑想の本質ではありません。

「瞑想」は、あなたの中にある本質、真理に出会ってゆくための浄化と、
高度な気づきのための修行です。

既に一万年にもさかのぼる時代に、ヒマラヤの聖者によって発見されたのです。

私たちは、エネルギーや思考、目に見える肉体でできています。
この人間の心身は、創造の源からの力によって創り上げられました。

そこに到達することですべてを理解することができ、苦しみから解放されます。


魂を浄化するたった1つの方法 相川圭子 角川書店 より

  


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2020年06月28日

師と友を持とう




悟りへの道はそれをよく知るシッダーマスターによって伝えられてきました。

真の幸福になるため、悟りを得るためには、マスターの存在は欠かせません。

木なしに木陰はなく、そこで休むことができないのと同じことです。

あなたは、おそらく、意識のレベルの大変高い方であり、本をよく読み、知識も豊富にお持ちでしょう。

しかし、そのためにどうしても目や耳からの情報にとらわれ、

自分自身の経験や体験をもとに価値判断をしてしまいます。

大事なのは、頭で考えたり、判断したりすることではありません。

いくら本や経典を読んで膨大な知識を詰め込んだとしても、それは単なる知識にすぎません。

頭の中に、いろいろな観念を詰め込んだにすぎないのです。

例えば、人を許すことがよいとか、真我、純粋な存在になることなど、読んだことを実践するのは難しいことです。


シッダーマスターが示す悟りへの道  相川圭子 








  


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2020年06月27日

うみねこと鳥海山




画像は6月25日のものです。 うみねこの大群が田んぼを覆っていました。


今更説明するまでもなく、神というものは、非科学的な人々が考えているような、
形のあるものでもなきゃ、また人格的なものでもないですね。

宇宙の一切をつくった不思議な力を形容するために、人間たちがいわゆる
尊敬と驚嘆の念慮(ねんりょ)から、人間が作った言葉だもんね。

神なり仏なりが現れて、おれは神だよ、おれは仏だよって
言ったんじゃないんだから。

何だか訳がわからないけど、どうも不思議というよりか言葉のないような、
この宇宙のあらゆるすべての事物事象に対して、ああ、とてもわれわれではできないわ、
というような驚嘆と尊敬の念慮から、

神、GOD、仏と名付けたんです。

詮索していきゃ、宇宙の根本主体なんだ。

これをもっと純粋科学の立場で言えば、一切のエネルギーを生み出す、
しかも感覚することのできないもの。それだけにややこしいんですよ。

一切の、よろしいか!、エネルギーというのを生み出す、
なんでも電気の力でも磁気の力でも風の力でも水の力でも、
あらゆるすべてのエネルギーを生み出す元なんです。

元なんだけど、感覚することができないもんですから、
なんだか訳のわからないと感じちまうんだな。

見えないもの、聞けないもの、感じないもの、つまり適切に言うと、断然わからない
気体なんですよ、気体なんです。

気体でもね、見える気と見えない気がありますわね。
空気だって圧縮すりゃ見えるけれども、圧縮されない空気は何も見えないもの。

この見えない気体のなかに、霊妙な働きを行う
力と叡智(えいち)とが含まれている。

人間がいろいろなことを工夫したり考えたりすると、いい知恵だな、
いい分別だなと言うけども、それもこの気体のなかに、驚く作用素を働かす力があり、
また推し量ることのできない幽玄微妙な叡智があるからなんだ。

それが事実であることはですね、この宇宙のすべてが、万能力でできているということは
直感的でもって悟れるでしょう。

だから神人冥合というのは、その万能力というものをできるだけ
自己の生命に分量多く受け入れる方法を言うのですよ。

これを教えようっていうんだ、あなた方に。

中村天風 「神人冥合」 ご講演CDより 中村天風財団 メルマガより転載





  


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2020年06月21日

6月21日の鳥海山 心の動きをみる


6月21日の鳥海山

心が静寂に包まれてくると、心と感情の動きがよく見えるようになり、いろいろなことに気づきます。

「いま怒りを感じている」とか「この言葉に反応している」などというように、

内側のメカニズムをよく理解でき、自分の心の動きを知ることができるのです。

その時こそチャンスです。

気づいたとき、それらの煩悩をしっかりと見つめ、どこに行くのかを見届けます。

あるいは積極的に、煩悩を一つひとつゴミ箱に捨ててゆけばよいのです。

そうやって、次第に心の中を透明にしてゆきます。

ただし、そのためにも、まずは内側を見て、自分自身のすべてを知り受け入れなければなりません。


自分自身で、自分はこういう人間であって、自分の中の心とは何なのか、

エネルギーは何なのか気づいて悟ってゆくのです。

自分で気づいていくことが変容のポイントです。

無知から気づきへ、体で理解してゆくのです。

そうでなければ、本当の成長などありえません。

難しく考える必要はありません。

すべては自分に課せられた試練だと思えばよいのです。


シッダーマスターが示す悟りへの道  たま出版  ヨグマタ 相川圭子 より





  


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2020年06月19日

6月19日の夕日 「手放す」


6月19日の夕日


人生の目的は、真理に出会うことです。

それは、悟りを得ることです。

そのプロセスで、すべての疑問がほどけ、愛が溢れ、人間関係がよくなるのです。

それには、心を限定する執着を手放さなければなりません。

心はいつも落ち着かなく動き、取り込む性質があります。

欲望で引き寄せてため込むのです。

それが、心の執着やこだわりとなって、魂を覆い曇らせます。

人は、持っているものと一体となっています。

心は何か手放すときに、寂しい、不安、惜しいなどと思いがちです。

それは執着があり、依存があるからです。

心の奥深いところには、恐怖もあります。

自分の一部となっているものを手放してゆくことは、寂しいことかもしれません。

しかし、不要なものは捨てたほうがいいのです。


「思った以上の人生は、すぐそこで待っている」 相川圭子 大和書房より


心がけだけ、行為だけで手放すということは、危険が伴います。
それは、単に作為的なものになってしまう場合があるからです。

絶対的な自己との信頼関係が、安心した気持ちと、行為そのものをきれいにしてくれます。

「手放す」という言葉が独り歩きしないように。
真理を逆手に、ただ手放せば何かを得れる、幸せになれる、という思いは、
単なる我欲でしかないと思います。


  


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2020年06月17日

6月17日の鳥海山



6月17日 夕暮れの鳥海山


ある人は存在を信じ、そしてある人は存在は幻想だといいます。

存在するすべてと一つである真我にとどまれば、妄想は消えてゆきます。

心のさざ波は消えてゆきます。

探求者がそれを知るとき、それになる時、

ただ、静寂の中に在るだけです。

ここに 不動の 「 わ れ あ り 」


  


Posted by asone at 20:18Comments(0)

2020年06月14日

雨にかすむ鳥海山


6月14日の鳥海山

およそ「悩み」ほど、人生を暗くするばかげた心理現象はない。

ところが大抵の人は、悩みを持たない人間などいるはずもないという
誤った考えを持っている。

これこそが、取り越し苦労、あるいは消極的な思考や感情を常とする証拠でも
あろうが、人間の心には、その統御が完全でありさえすれば、

すなわち、真理に合致して積極的でありさえすれば、

「悩み」などという心理現象は絶対に起こらないのである。

よって、その消息をしかと認識すべきである。

中村天風  「叡智のひびき」 より




  


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2020年06月12日

6月12日の鳥海山


6月12日の鳥海山


感情の統御が完全にできず、わがまま気ままな、自分勝手な、独りよがりの気持、

否、感情本位で人生に活きている人は、どんなに事業的に成功したように見えても、

また客観的に偉そうに見えても、真理の目から見ると、

ただ一個のエゴイスティックな卑しい下等な俗物としか考えられない。

中村天風  哲人哲語 より


本当の幸福というのは、人生がより良く生きられる状態に自分ですることなんです。

自分でしないで、他からしてくれることを待ってる限りこやしないよ。

自分の現在の生活に自分の心がまず満足それが生命を高くし、程度を上にした
考え方なんだ。

つまり、自分の生きがいを感じる状態をもっと気高いところにおかなきゃいけな
いんだよ。

うまいものでも食って、いい着物でも着て…こう思うところに本当の生きがいは
ないんだけれどもねえ。

中村天風 「運命を拓く」 より   


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2020年06月10日

庄内夕日の丘オートキャンプ場




清々しい朝、小鳥のさえずり 整備された自然がとても心地いい!

庄内空港近く、飛行機の離発着が目の前で見れるすごいロケーションです。(残念ながら今減便中)  


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2020年06月09日

庄内夕日の丘オートキャンプ場からの「夕日」


庄内夕日の丘オートキャンプ場からの「夕日」

オートキャンプ場から望む月山 手前のアスファルトは空港の滑走路


庄内空港のほど近くにとても素敵な庄内夕日の丘オートキャンプ場があります。
整備された自然の中で快適に過ごせます。アウトドアが好きな方はぜひ!!

こんな素敵な施設が庄内にあったなんて・・・

隣が空港の滑走路です。飛行機の離発着が見られます。 しかし、今は1便(往復)だけだそうです。



  


Posted by asone at 19:35Comments(0)