2020年10月31日

コンビニの冷凍麺って実はすごい!

ファミリーマート 「炙り焼豚の極太つけ麺」  

ボリュームたっぷりで食べ応えあり 驚きの 230円(税込248円) 冷凍食品



昔、冷凍食品の仕入れ・商品開発に携わっていたことがありましたので、コンビニの冷食はいつも気にして見ています。
たくさんおいしい商品がありますが、凄いなぁと思えるおすすめの一品。
これ一つでお腹いっぱいになります。 麺もスープも本格的だから凄い!そして価格は税別230円これまたすごい!




冬の使者 白鳥が庄内平野で食事中です。



自分の念願や宿願、つまり自分自身がああなりたい、こうなりたいと思っていることが、

かなうかなわないという事は、それが外にあるのではなくして、みんなあなた達の命の中に

与えられた心の思う力、考える力の中にあるんだ。

中村天風 「本当の心の力」 PHP研究所

  


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2020年10月29日

プレジャーボートスポット酒田  「本心・良心」


酒田市のDeep spot  酒田プレジャーボートスポット . 酒田市大浜





「理性心」と「本心・良心」


私たちが日常生活で使っている心と心情は、人間関係中心であり、

理性心も感情・情念も全て「相対的」である。

つまり、理性心は、これまでに自分が受けた「親のしつけ」や、学んだ「教養」によって

培った「理智」に相対している。

だから、つねに変移性のものであり、決して不動ではない。

もし自分の人生生活を「理性と感情」に依存させて、このことに無自覚のまま暮らしているならば

人生の悲劇も地獄も、不平不満も避けられないものになる。


師の教え 2014年のメモから


「本心・良心」なるものはあえて学ばず究めずとても、真理を透感する自然作用があり、

また、経験や教養に関することなく、事物事象に対して、その正当を直感する力があるのである。

要するに、この世界の中に普通の人の企及(ききゆう)し能わぬ尊い創意や、また考量しえぬ価値ある

創見の生まれ出ずるも、けだし、理念や情念を超越した霊性意識より

発祥せるインスピレーションを発現する優れた人が、

多くの人の中に稀ではあるが存在するからである。


「叡智の響き」 中村天風 講談社 より
  


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2020年10月28日

鳥海山10月28日




どちらも10月28日の鳥海山 だいぶ白くなりました。


思い込みを捨て人、動物、植物、場所などを深く感じ、

それと心を交流させることによって、私たちはその中に刻まれた情報を直接知ることができます。

動物と接し、深く感じ取ると、その動物が何を欲しているのか、どうしてもらいたいのかが、わかります。

植物を深く感じ取る時、その植物が水を欲しがっているのか、肥料や土についての何かを求めていることがわかります。

この場合、、外側から得る情報をもとに感じ取る理性心による、推理推測的な解釈ではなく、あくまでも直接インスピレーションとして感じ取るものです。

インスピレーションで得た情報を、実際に行動に移す場合、事後に論理的な思考を組み合わせていくことにより

うまく理解が進みます。

「ああ・・・やはり!そういう事だったのか!」という思いと、、感謝と、畏敬の念がこみ上げてきます。

「こころ」という道具は、とても不思議です。


  


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2020年10月26日

鳥海山10月26日

10月26日の鳥海山 


目に見えない宇宙は目に見える宇宙よりもはるかに本物であるという考えが、

今ほど科学者たちによって認められた時代はなかった。

しかし、神秘家や哲学者の間では、

これは古来、当然の事実とされている。


ガイ・マーチー 作家



  


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2020年10月25日

三日月軒駅東店の中華そば(大)


三日月 酒田駅東店  酒田の中華そばの王道です。  中華そば(大) まるでチャーシュー麺のよう。




 筑波大学名誉教授 村上和雄先生 のご講話 いのち・・遺伝子・・こころと身体の関係・・興味深い内容です。


  


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2020年10月24日

雲ノ糸 酒田店


雲ノ糸 酒田店  paypay払い30%還元対象店でいただきました。
高齢化社会の中で複雑すぎるキャッシュレス社会がどこまで浸透するか?社会全体が喜ぶのか疑問のところもありますが・・・







祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり

娑羅雙樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず 只春の夜の夢のごとし

たけき者も遂にはほろびぬ ひとへに風の前の塵に同じ


平家物語の冒頭の有名な一節

人間の心と相通じる偉大なる宇宙真理に、只々敬服するのみ。





  


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2020年10月23日

師の教え「報償の法則」



玉簾の滝 行儀の悪い人が増えてきたのかな?


「報償の法則」と呼ばれる大自然の中の一つの法則がある。

この「報償の法則」を正しく自覚しているならば、無常の世界を立派に生き抜く「力」を必ず与えてくれる。

世の中の多くの人たちの常識は「本末転倒」しているのが多い。

例えば、「医者は病気を治して病人を減らそうとしているが、病人の数は減らないばかりか、増えている。」


報償の法則を未来との因果関係の法則と自覚して生きるなら、「これは試練だ!」と正しく創造的に活き抜く力が出てくる。

2014年の師の教えより

※「正しく」とは我執を離れて生きる努力をすること。

※無常=万物は流動変化する  (仏教の教えにある諸行無常)

因果律・・「因」は心の中にある「果」は現象 この関係は宗教ではよく出てきますがそれを超えた真理といえます。
善因善果、悪因悪果という言葉もあります。


ということで、結論は人生におけるすべての出来事の原因は自分の心(潜在意識)の中に在るという事です。

さあ!こころをきれいにしていきましょう!








  


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2020年10月21日

師の教え「言葉と潜在意識」10月21日の鳥海山



秋晴れの10月21日の鳥海山 鳥か?飛行機か?UFOか?


意識には心の表面に現れている意識と陰に隠れている意識があります。

意識とは「こころのはたらき」のことです。

ここでは、表面の意識を「実在意識」、陰に隠れている意識を「潜在意識」と表記することにいたします。

人間の心のもつ不思議は、潜在意識のはたらきによるものです。

いかなる事柄でも繰り返されれば繰り返されるほど、潜在意識に移しこまれます。

例えば車の運転、免許取りたての頃は手に汗をかくほど緊張し、実在意識を中心に動作を確認しながら

運転した記憶がどなたでもあるかと思います。

運転も慣れてきますと潜在意識下に移しこまれ、考えることなくスムーズに動作できるようになります。

体が覚えている、などと表現する場合がありますが、実は潜在意識のはたらきによるものです。

同じように積極的な心をつくりあげるには、言葉から思考観念を変えるという方法をとります。

積極的な言葉は積極観念をつくり、何度も、何度も、何度も、何度も、、、何年も、何年も繰り返すことにより

潜在意識下に入ります。

言葉と観念が二重になり潜在意識へと植え付けてゆくのです。

消極もまたしかり、・・・これは何気に今までの習慣としてやってきている場合が多いのです。

冬が来るたびに「寒くなって、やだの~」というのを毎年繰り返して、社交辞令のように他人と話しているとしたら、

見事に潜在意識に「冬=いやな季節」、と入り込み、それだけで消極的な感情が出てくるだけでなく、身体も委縮してしまいます。

いついかなる場合でも積極的な言葉を使う訓練をすることは、人生を決定する切り札です。

また、潜在意識は、肉体生命の大事な「守り手」でもあります。

だからこそ、積極的な言葉と観念が潜在意識を通じて肉体生命に良い影響を及ぼすようにつくり替えるのです。


2014年の師の教え 「言葉の誦句」から私自身のメモを見て













  


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2020年10月20日

10月20日三日月


10月20日の三日月 と 朝日


10月20日の鳥海山



只繰り返して言う。 決して焦る勿れであります。

要は忍耐と努力で繰り返された瞑想の練習を三昧するより外にないのでありますから、

私は只諸君の意識観念の培養者たるべく、いわゆる人間界の言葉なるものを用いて、

諸君の官能を通じて、諸君の意識に手ごたえある振動を与えて

やがて来るべき自然の会得を拓くカギを与える説明を試みているのであります。

そして、結局の悟りは諸君の練習の功を積むことによって得たる、

即ち諸君の魂から諸君の一段高い心境への囁きを待つ外はありません。


中村天風 講話より (われ存在するという意識観念の自覚についての講話より)






  


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2020年10月17日

初冠雪の鳥海山 10月17日の鳥海山



今日の鳥海山 雲の合間から冠雪を見ることができました。

空からは白鳥の飛来を知らせる鳴き声が聞こえます、早くも季節は晩秋から冬への移り変わりを感じます。  


Posted by asone at 12:23Comments(0)