2020年11月30日

アインシュタイン150の言葉より




「中華そば雲ノ糸」 チャーシュー麺(中)1,000円 Paypay払いで30%バック(実質700円)でいただきました。
とてもおいしい!、チャーシューもボリュームがあり私にはチョイとハードでした。

酒田市×Paypay 登録店では期間限定で30%のポイントバックキャンペーン中スーパーマーケットから理美容院まで
多種多様の業種で販促キャンペーン中です。



「アインシュタイン150の言葉」 株式会社ディスカバリートゥエンティワン より


空間とは物事の単なる背景ではなく、それそのものが自律的な構造をもっているのです。


もし、この宇宙からすべての物質が消滅したら、時間と空間のみが残るとかつては信じられていました。
相対性理論によれば、、時間も空間も、物質とともに消滅するのです。


人間にとって最も大切な努力は、自分の行動の中に道徳を追求してゆくことです。
私たちの内面的なバランス、そして、存在そのものがそのことにかかっています。
行動に現れる道徳だけが、人生に美と品位をもたらします。


アルバート・アインシュタイン

  


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2020年11月23日

ツインレインボー  大自然が生み出す「Source energy」の表出


11月21日の虹と鳥海山


実は宇宙のあらゆる存在はすべて生命エネルギーの表出なのです。

宇宙には創造的なエネルギーが満ち溢れていますが、それが様々な形をとって現れたのが物質であって、

生命体であり、大宇宙なのです。

この生命エネルギーは生命力、愛情、知性、好奇心、創造性に満ち溢れています。

非常に不思議なエネルギーなのです。

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それを体験し、それに満たされるには、その源からもらうしかないのです。

●こころの様々な障壁を取り除き、心を無条件の愛を受け入れられるようにする。

●徐々に、より大きな無条件の愛を体験し、段階的にその許容度を増していく。



この道は霊的な進歩の道といってもいいでしょう。


SUPER LOVE 坂本政道 ハート出版 元ソニーの半導体開発従事者
 







  


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2020年11月21日

ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉 より

あなたはどこに行く必要もないのです。

「根源の自分に」に立ち返っていくことで、

あなたの中に安らぎが訪れ、愛が満ち、

パワーが満ちてきます。

あなたの内側が整理整頓され、

調和が図られていきます。

そうした中で、本当にあなたにとって

必要なこと、何をしたらよいのかが、

閃いてくるでしょう。

焦らず、そのような状況を待ちましょう。


「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」 相川圭子 河内書房新社


夜眠れない、寝ても変な夢を見て目が覚めたり、その夢により疲れが取れないという

ような人が多いと聞きます。

ストレスを感じても受け取らない心の使い方を学び、実践していくことが必要なようです。

同時に、心の奥底に過去から蓄積された何かによって、どうもそれらがブロックしているがために

自分を変えきれずに、感情のコントロールがうまくいかずに、人間関係がうまくいかない。

ものごとがうまく進まない。

場合によっては変化そのものを怖れるといった要素があることに気づき、

それらを整理し、つくりかえてゆく努力をする必要があります。

これらのプロセスの中で「何をしたらよいか閃いてくる」のでしょう。

「根源の自分に立ち返る」とありますが、そのためにも

閃きの源、有能な秘書である潜在意識の導きを信頼し、シグナルを見逃さないようにしたいものです。  


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2020年11月19日

11月19日の夕日と鳥海山



熱い一日   気候変動


鳥海山の冠雪も小さくなりました。

本来の使命という大切なことを度外視して人生生活を営んだのでは、
どんなに努力をしても、人間に与えられた幸福も恵みも得られるはずがない。

人生の事柄は、すべて「報償の法則」(Law of Compensation)というもので支配されている。

瓜の種子を蒔(ま)いて茄子(なす)はならないのと同様に、この法則はあくまで公平で厳粛である。

いわゆる善因善果、悪因悪果は人為的にはどうすることもできないのである。

中村天風 「真理の響き」より


私たちは日本という国で生活するための経済活動という虚構の中で生かされています。

宇宙の法則から見たときには、行き過ぎたこの資本主義という経済活動がはたして?という矛盾に到達します。

しかし、かくいう私もまたその虚構の一員ではありますが。

この「コロナ禍」という状況は現在の人間の経済活動が、いかに宇宙真理とかけ離れ過ぎてきているのか?

という警鐘のように思うところがあります。

治療法の見つからない伝染病の中ですが、気を付けて旅行して楽しみなさい、 食事に行き楽しみなさい。

ドンドンお金を使いなさい。テレビの中の政治家の言葉に惑わされてしまうと、

人間の「いのち」も大事だけど、経済活動も大事だという相矛盾にたどり着きます。

確かに経済活動がなければ不便極まりないところですが、いのち>お金 という数式はないのでしょうか?










  


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2020年11月15日

11月15日の鳥海山 情けは人の為ならず3




縁もゆかりもない他人様の「いのち」に関わった話 

その3



※2019年02月13日 の過去ログから加筆再掲載

骨髄バンクのドナーに登録して約10年ほどが経った頃、「重要なお知らせ」というA4サイズの封書が届きました。

すっかり、忘れておりましたので、どういうことかとよく見ますと「日本骨髄バンク」とかいているではありませんか。

骨髄の型が合致した方がいるという内容でしたので、仕事の段取りをつけて覚悟を決めて向かいました。

いよいよ来たかという心境でした。

ドナーとして骨髄を提供するにはいつくかの関門がありました。

確認検査
 ↓
健康診断など様々な検査(検査で問題があれば、ドナーにはなれません。)
 ↓
最終同意
 ↓
入院先での健康診断
 ↓
自己採血 私の場合は2回(400mlを2回に分けて採血)
(大学病院で)
 ↓
入院、骨髄採取
 ↓
数日後退院

というスケジュールで、地元に大学病院がありませんので、
往復の移動時間も含め相応の日数を費やします。

また、仕事の都合でできません、というお断りも簡単にできます。

私は当然、ドナーとしての道を進みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
過去ログからの掲載内容転載


今から何年か前に骨髄バンクのドナーとして自分の骨髄を提供した経験があります。
(大学病院で数日間の入院と全身麻酔による施術が必要でした。)

普通に生活していた人が本当に「死ぬかもしれない」という場面に出会ったとき、
どのような思いを持つのだろうか?

また、ドナーが見つかり、骨髄移植という希望を得た時にどのように思うのだろうか?
(簡単に見つからない場合が多いとのことですが。)

私が頂いたお手紙の一部を紹介させていただきます。
(匿名で一度きりの手紙交換という原則があります。 お互いどこの誰かはわかりません。)

(略)
ドナーさんの一つの 「いのち」 を分けていただいたことに大変感謝しています。

おかげさまで今後生きることが、生きることが、可能になり、あらゆる夢を追うこともできるようになりました。

これから移植に向けていろいろな壁に立ち向かうことになりますが、ドナーさんからいただいた「いのち」に認めて

もらえるような人間になるべく、必死に闘います。
(略)
この先の人生を強く太く大切に生きてまいりたいと思います。

本当にありがとうございました。



このようなお手紙をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


法則・・・仮に奇跡と思えることが起きても、因果は巡り現実的な出来事になっているのだと思います。  


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2020年11月14日

11月14日の鳥海山 情けは人の為ならずその2




縁もゆかりもない他人様の「いのち」に関わった話

その2

昔の夏の話です。

庄内のとある海岸であさり取りをしておりました。

一昔前は誰もが自由にとることができた時代でもあったように思います。

結構な波がある日でしたが、周りには、海水浴などしている人もいたように記憶しています。

浜に上がり休憩しておりますと、焦った顔をした人が近づいてきて

「助けてくださいおぼれている人がいます。」というではありませんか。

ウェットスーツを着ていましたのでいかにも助けることができるように見えたのでしょう。

見ますと、20~30mほど沖に頭が2つ浮かんだり沈んだりしているのが見えます。

まず、「警察と消防に電話してください。」と頼みました。

仲間の一人はすぐさま海に飛び込み向かいました。

近くに漁具だと思える長いロープを見つけましたので近くにいる人の浮き輪を借りて

そのロープに縛り付け、浮き輪をもちロープを浜にいる人に持たせ、私も後を追って向かいました。

奥の方にいる一人は沖に流れる潮の流れに乗ってしまい、みるみる流されていきます。

少し手前にいる一人にかろうじて追いつき浜側に誘導しながら浮き輪までたどり着くことができました。

後は、浜にいる人たちに引っ張ってもらい一人は助けることができましたが、もう一人は間に合いませんでした。

しばらくして警察の方も見えていましたが、なすすべもなく、ただ見ているだけでした。

目の前で、助けたくても助けられない、人が流されてゆくという無力感を味わいました。

二人とも若い学生さんでした。

そのまま、疲れ果てて海を後にしました。

後日、ニュースで約1週間後ご遺体が数十キロ離れたところで見つかったことを知りました。

あと少し、紙一重のところだった。


後日談として、どこの誰が私たちの素性を伝えたのか知りませんが、人命救助に対しての表彰状を差し上げたいと警察から電話がありました。

私は丁重にお断りしました。目の前でおぼれ流されている姿を見ているのに喜んでられるかと。。

私とともに助けた仲間はいただいていたようですが。










  


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2020年11月13日

情けは人の為ならず


11月12日の鳥海山 


縁もゆかりもない他人様の「いのち」に関わった話


その1

はるか昔の話です。

私は当時神奈川県横浜市に住んでおりました。

その日は台風が関東を通り抜けようという日でした。

私と男友達3人は、マリンスポーツをやっておりましたので、台風のうねりを目当てに

鎌倉、藤沢方面へ向かうために車で横浜横須賀道路を南下していました。

朝の相当早い時間です。

台風の影響が残る豪雨のあとでした、自動車専用道路を走っておりますと土砂崩れのがれきが目の前に現れました。

土砂崩れだけでなく家が壊れて1軒崩れ落ちていました、

幸い道は通れるぐらいの幅は残っておりましたが、勇敢な若者4人は車を路肩に止めて、

「これは人命救助だべ」と・・・行動したのです。

今のように携帯電話とかある時代ではありませんので、私たちが最前列にいた車でしたのでそのように

したのだと思います。

「誰かいますか?」と土砂まみれのがれきで声をかけていますと、かすかな女性の声が聞こえました。

気づいたら私たち4人以外にも人が集まり7~8人ぐらいはいたと思います。

みんなで集まりがれきをとり除きパジャマ姿の初老の女性を助け出しました。

女性は上半身泥だらけで、口の中まで泥が入っていました。

安全な道路のアスファルトの路面まで助け出しました。

今でも記憶にあるのは、まだ小雨が降っている中、濡れた道路のアスファルトに座ったまま水たまりで顔の泥を洗う女性の姿です。

「ありがとうございました。」と何度も何度も頭を下げながら言っておりました。

助け出した人の中に看護師さんがいて、救急車を待つより私が病院まで連れて行きますと、自分の車に乗せて送っていきました。

家の中に他にご家族はいないという事でしたので、私たちもその場を去りました。

車に戻ると足の裏が痛い、4人とも足の裏が痛いと言い出したのです。

壊れた建物から出ている釘をふみつけていました。しかし必死な思いは、痛みなどお構いなしにがれきを取り除いていたわけです。

靴を脱いでみると靴下が血だらけでした。

他人様のいのちに関わった20代の思い出です。






  


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2020年11月12日

こころの中の有能な秘書 11月12日の鳥海山





師の教え

こころのはたらき、「潜在意識は有能な秘書」である。

また、「潜在意識は身体の守り手」である。


11月11日の続き


最初の内視鏡検査から11日が経過したのち、精密検査のための内視鏡検査に向かいました。

※この11日間何をしたかはここには書きませんが、不安や恐怖から離れる努力をし、「真人生の探求」を読み返しました。

検査室に呼ばれ、検査台で横になっている時に、医師が来るまで

心身統一法にある「呼吸法」と「自己調和法」を繰り返して不安を払拭していました。

医師が、「内視鏡による胃の検査と細胞の取り出しを行います。」と、簡単に説明し検査が始まりました。

専門医だけに手際もいいし、早い。

グルグル内視鏡を回しながら胃の細部、十二指腸まで見ておりました。

医師:「ん・・・あれ・・・治ったのかな?」 独り言が聞こえました。

内視鏡を抜き取った後、その内視鏡専門医は次のように言いました。

「癌や腫瘍とみられる所見は全く見られません、出血もありません、ですから細胞を取り出す検査も行いません。」

私:「えっ・・・・?? 一瞬何のことかわからず・・・・・・・・
そうしますと先生、MRIの予約もしているのですが?そちらは?」

医師:「おそらく必要ないと思います。担当の先生に伝えておきます。」

これで身辺整理しなくて済むという安堵感とともに「感謝」の気持ちがこみ上げてきました。

「よかった、ありがとうございます。」 、いのちの「力」に自然に頭を下げていました。



数日後、内視鏡の検査をもとにした診察が担当医のもとで行われました。

医師:怪訝そうな顔をしながら 「特に異常は見られないようです。・・・・・

  念のため2か月後、もう一度内視鏡の検査を行いましょう。MRIの検査は行いません。」


一時は身辺整理まで考え、家族にそれなりの迷惑をかけるかもしれないので、覚悟を持ってくれと伝えたのですが、奇跡が起きたようでした。

約一年後の今、思うことは心身統一法といくつかの応用法のこと。

自己暗示、潜在意識の導きとその「力」(自然治癒力)、そして重要なのは「報償の法則」という事です。

とくに、一番に思うことは他人様のいのちに関わる過去の行動の記憶がよみがえってきたことです。

 















  


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2020年11月11日

教えを実践する時


11月11日の鳥海山 


約一年前2019年の10月中旬のことです。

約2か月間市販の薬など飲みながら我慢していたのですが、あまりの痛さから、意を決して胃の内視鏡の検査に向かいました。

病院では、検査の途中から医師の声のトーンが変わり、表情がみるみる曇ってきて、

「〇〇さん、画面を見てください。ほら、こんな風になっている。」と医師が言いますので

内視鏡の管をくわえながらしぶしぶ映し出された画面を見ると、

大きな肉の塊のようなものと、そこから出血している様子を見ました。

医師がその腫瘍のようなものに内視鏡で水をかけ写真を撮ろうとしていました。

水をかけられた瞬間、血は流れますが、すぐ、じわっと出血してくる様子を見ることができました。

これはただ事ではないなと思いながら。ひょっとしたら・・・という思いが溢れてきました。

内視鏡を抜き出した後、医師は黙りこくりました。


私:「先生、この腫瘍が悪いものだとしたらどうなりますか?」

医師:「胃を全部摘出、食道も半分ぐらいまでは切らなければいけないでしょうね。他が大丈夫でも。」



「・・・・・・・・・・」 

内視鏡検査室を出ました。


しばらく待合室で待たされたのち、内視鏡の結果をもとに診察室に再び呼ばれました。

精密検査をするために、オンラインで大病院の診察予約をお願いしたら3週間後になるとのことでした。

するとそれを聞いていた医師が語気を強めて、

「3週間は遅すぎる、予約しないですぐ精密検査を受けに行きなさい。すぐ紹介状を書くから。」

戸惑っている私より医師の方が焦っている様子が感じ取れました。

診察を終え、待合室で紹介状を待っておりましたら。

しばらくして看護師さんが来ました、紹介状は手渡しではなく直接大病院に郵送します、とのこと。

なるほど、紹介状を私に見られたらまずい内容なのだと、ますますこれは間違いなく・・・。


3日後、大病院に行き診察を受けました。

2時間半待たされたのちの診察室で。

大病院の医師:「紹介状をいただきました、何やら良からぬものが胃にできているとのことで、こちらはこちらで再度検査させていただきますので。」

予定としては内視鏡の検査、細胞の取り出しと検査、MRIの検査の順で調べてゆきますとのことでした。

私:「よろしくお願いします。」

わずか数分ほどで初診は終わり、悔しいかな医師の言葉にこころが痛んだ!。

その後大病院での内視鏡検査の予約を最短の1週間後に、MRIの検査の予約をその1週間後にして大病院をあとにしました。

不安が心の中を覆う中、かすかな希望の光があることを思い出しました。

「はーっ」と大きく息を吐きだし、呼吸でこころの中の不安をしばし払拭し、

さあ、今こそ中村天風先生の教え、心身統一法をしっかりとためす時が来た! 。

本当に真剣でした。


よろしいか!人生はどんな場合があっても、失望するなかれ、落胆するなかれであります。

失望する、落胆するという事実に直面したら、すぐ、「ここだ」と、心を積極的に、

いわゆる心のねじを一段と強く締め上げて、そしてどんな場合があろうと、颯爽溌剌と盛大に

荘厳に人生を活きられたいことを心の底から私は本当に熱烈に希望する次第であります。

中村天風





















  


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2020年11月10日

おもひで




日々の一つ一つの出来事と向き合うとき、精神生命が何を意図してくれているのかを深くさがしてみたいものです。

精神生命は自らの「体験」から学ぶために、様々な状況を創り出します。

印象深い「体験」から気づきを得たとき、その体験が自分にとっての何らかの問題があると感じ取る時、

自らがエネルギーを止めてしまっていることに気づきます。

エネルギーを止めるという事は、自分で人間関係の壁をつくったり、可能性についての限界を決めてあきらめたりすることです。

言い換えると強くこころの中に消極的な感情が生まれている時です。

気づきなさい!十分体験していないことや、誤った人生観について、精神生命が教えているのです。

この視点から、「問題」と感じる出来事は、自分自身に注意を向けさせるためのシグナルといえます。

こころを「尊く、強く、正しく、清らかに」するためには、どうやらこれらの体験からの学びがとても重要なようです。

日々の出来事すべてが学びのようです。









  


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