2019年11月08日

そのうち大病院は駅ビルの様になる? 11月8日の鳥海山

11月8日の鳥海山は曇りのため姿を見れず!

そのうち大病院は駅ビルの様になる? 11月8日の鳥海山
日本海病院内のカフェ&ベーカリー
そのうち大病院は駅ビルの様になる? 11月8日の鳥海山
日本海病院内のコンビニ

朝9時前のベーカリーの製造搬出、陳列ボリューム、店の出来栄えは見事というほどの完成度です。
病院内とは思えないほどのオペレーションで感心しました。
診察がなければ、焼きたてのパンとコーヒーをいただいていたところです。

そのほかに先日は別の場所で大々的に人気駅弁のフェアもやっておりましたし、近い将来大病院はその集客率の高さから簡単なショッピングができる
空間を作り出すかもしれませんね、まるで駅ビルの様に。

そういえば、秋田大学病院内には「スタバ」がありましたし。





日本の弓術 より その②

阿波はいつでも、呼吸を整えること 丹田に力を入れることをやかましく言った。

ある日などは円の上に立って弓を引いている人形を描き人形の臍下と円の中心とを結びつけ、
この人形すなわちヘリゲル君は丹田に力を入れて無我の境地に入り、宇宙と一体となるべき
ものであると説明した。

しかしヘリゲルは呼吸は肺でするもの丹田(下腹部)にもって行けといわれても生理的に
無理ではないかと反論する。

ヘリゲルはなにより、的を狙わずに当てるということが理解も習得もできないと阿波のもとへ
申し出る。阿波は承服しようとしないからだといい、夜あらためて家に来るように言いヘリゲルに
奇跡を見せる。

夜、阿波の家にある道場にヘリゲルを呼び、阿波は細い1本の蚊取り線香に火をつけ的の前の砂に立てた
暗い中目印にするためのものだ。しかし的は見えない。
阿波は2本の矢を執った。

1本目の矢が射られた。発止という音で、命中したことがわかった。
2本目の矢も音を立てて打ち込まれた。


・・・・ヘリゲルは的を確認しに行き その的を見て仰天する。・・・・・


1本目の矢は見事に的の真ん中に立ち、2本目の矢は1本目の矢の筈にあたって、それを二つに割いていた。

阿波はヘリゲルに言った。「それでもまだあなたは狙わずにはあてられぬと言い張れるか」



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