2020年11月12日

こころの中の有能な秘書 11月12日の鳥海山

こころの中の有能な秘書 11月12日の鳥海山



師の教え

こころのはたらき、「潜在意識は有能な秘書」である。

また、「潜在意識は身体の守り手」である。


11月11日の続き


最初の内視鏡検査から11日が経過したのち、精密検査のための内視鏡検査に向かいました。

※この11日間何をしたかはここには書きませんが、不安や恐怖から離れる努力をし、「真人生の探求」を読み返しました。

検査室に呼ばれ、検査台で横になっている時に、医師が来るまで

心身統一法にある「呼吸法」と「自己調和法」を繰り返して不安を払拭していました。

医師が、「内視鏡による胃の検査と細胞の取り出しを行います。」と、簡単に説明し検査が始まりました。

専門医だけに手際もいいし、早い。

グルグル内視鏡を回しながら胃の細部、十二指腸まで見ておりました。

医師:「ん・・・あれ・・・治ったのかな?」 独り言が聞こえました。

内視鏡を抜き取った後、その内視鏡専門医は次のように言いました。

「癌や腫瘍とみられる所見は全く見られません、出血もありません、ですから細胞を取り出す検査も行いません。」

私:「えっ・・・・?? 一瞬何のことかわからず・・・・・・・・
そうしますと先生、MRIの予約もしているのですが?そちらは?」

医師:「おそらく必要ないと思います。担当の先生に伝えておきます。」

これで身辺整理しなくて済むという安堵感とともに「感謝」の気持ちがこみ上げてきました。

「よかった、ありがとうございます。」 、いのちの「力」に自然に頭を下げていました。



数日後、内視鏡の検査をもとにした診察が担当医のもとで行われました。

医師:怪訝そうな顔をしながら 「特に異常は見られないようです。・・・・・

  念のため2か月後、もう一度内視鏡の検査を行いましょう。MRIの検査は行いません。」


一時は身辺整理まで考え、家族にそれなりの迷惑をかけるかもしれないので、覚悟を持ってくれと伝えたのですが、奇跡が起きたようでした。

約一年後の今、思うことは心身統一法といくつかの応用法のこと。

自己暗示、潜在意識の導きとその「力」(自然治癒力)、そして重要なのは「報償の法則」という事です。

とくに、一番に思うことは他人様のいのちに関わる過去の行動の記憶がよみがえってきたことです。

 


















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