2020年11月10日

おもひで

おもひで


日々の一つ一つの出来事と向き合うとき、精神生命が何を意図してくれているのかを深くさがしてみたいものです。

精神生命は自らの「体験」から学ぶために、様々な状況を創り出します。

印象深い「体験」から気づきを得たとき、その体験が自分にとっての何らかの問題があると感じ取る時、

自らがエネルギーを止めてしまっていることに気づきます。

エネルギーを止めるという事は、自分で人間関係の壁をつくったり、可能性についての限界を決めてあきらめたりすることです。

言い換えると強くこころの中に消極的な感情が生まれている時です。

気づきなさい!十分体験していないことや、誤った人生観について、精神生命が教えているのです。

この視点から、「問題」と感じる出来事は、自分自身に注意を向けさせるためのシグナルといえます。

こころを「尊く、強く、正しく、清らかに」するためには、どうやらこれらの体験からの学びがとても重要なようです。

日々の出来事すべてが学びのようです。












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