2020年12月26日

「プランク・スケール」

「プランク・スケール」



エネルギー(エネルギー量子)ε は振動数 ν に比例し、その比例定数がプランク定数と定義される。
E=hv


光のエネルギー E は光子の持つエネルギーの倍数の値のみを取り得る。
E=nhv

プランク定数の値は
正確に h=6.62607015× 10の-34乗cm と定義された。



「プランク・スケール」というのは、

そこまでは通常の時間空間の概念が通用するという、一種の限界値にすぎません。

それゆえ、この限界を超えた精妙な世界には、何も存在しないとするのは独断でしょう。

むしろそれを超えたところには、いまだわれわれがその本性を、ほとんど、

あるいはまったく知らない更なる領域が・・・・そのような一群の領域が・・・・

確実に存在すると考えられます。


デヴィッド・ボーム 物理学者


「プランク・スケール」以下の極微の領域にどうやら、われわれがが知りえぬ秘密の世界がたたみこまれ隠されているようです。

科学の領域がたどり着けないがために情報が少なすぎて、オカルト的な解釈が横行しています。

その領域のことを、あの世と言ってみたり、「神様」、「仏様」の領域というのかもしれません。

その領域は人間の心と絶妙に関係していることは言うまでもないようです。

「定数h の分派である」というのは、よくわからない世界のこと、時間、空間を超えた世界のこと、そもそも理解しようとしても無理なのだと思うのです。



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