2020年12月28日

師の教えから

師の教えから


Q:なぜ人生はこんなにも苦しく悩ましいのか?

ans:いのちの力が低下しているから。
  いのちの力は本来は強いものだ、何かが低下させている。
         ↓

  本来の力に戻すことが、いのちの力を取り戻すこと。
  (消極的な心の態度を積極化する。)

Q:何が欠けているのか?

ans:自己統御の欠如
  熟練した船長のように、経験に裏打ちされた真理に基づき
  感情のコントロール、ことに消極感情をどうコントロールするか。


        確固たる人生観 

師の教え 過去のメモから


「人生はこんなにも苦しく悩ましいのか?」
なんという思いこみであったのかと、過去の自分が懐かしくなります。
こころが積極化して、人生観が確立してゆくことにより、このQuestion自体、違うものに変わります。

現象化している事実は何一つ変わらなくとも、自分の心のはたらきが向上することにより、
乗り越えてゆく勇気と強さが心に養われてきます。
カラ元気で、強がりを言って乗り越えようと装うのではなく、「宇宙の営み」に身を任せる潔さと、
信頼感からくる静かで力強いものとなるのでしょう。





  


Posted by asone at 18:13Comments(0)

2020年12月27日

12月27日の鳥海山




敵は、「忍耐」を学ぶための師である。

破壊的な感情はそれをを克服するための学びである。


  


Posted by asone at 16:30Comments(0)

2020年12月26日

「プランク・スケール」





エネルギー(エネルギー量子)ε は振動数 ν に比例し、その比例定数がプランク定数と定義される。
E=hv


光のエネルギー E は光子の持つエネルギーの倍数の値のみを取り得る。
E=nhv

プランク定数の値は
正確に h=6.62607015× 10の-34乗cm と定義された。



「プランク・スケール」というのは、

そこまでは通常の時間空間の概念が通用するという、一種の限界値にすぎません。

それゆえ、この限界を超えた精妙な世界には、何も存在しないとするのは独断でしょう。

むしろそれを超えたところには、いまだわれわれがその本性を、ほとんど、

あるいはまったく知らない更なる領域が・・・・そのような一群の領域が・・・・

確実に存在すると考えられます。


デヴィッド・ボーム 物理学者


「プランク・スケール」以下の極微の領域にどうやら、われわれがが知りえぬ秘密の世界がたたみこまれ隠されているようです。

科学の領域がたどり着けないがために情報が少なすぎて、オカルト的な解釈が横行しています。

その領域のことを、あの世と言ってみたり、「神様」、「仏様」の領域というのかもしれません。

その領域は人間の心と絶妙に関係していることは言うまでもないようです。

「定数h の分派である」というのは、よくわからない世界のこと、時間、空間を超えた世界のこと、そもそも理解しようとしても無理なのだと思うのです。
  


Posted by asone at 18:55Comments(0)

2020年12月25日

酒田市 尾浦さん


酒田市 尾浦 ラーメン





人間というものが苦しむことによって偉大になり、

同時に苦しむことによって尊いものを認知し、

尊いものを知りえて、はじめて尊くなり得るのである事を

知らないようである。

しかも、それが求めることにより願い続けることから

作為されるということを。


中村天風


  


Posted by asone at 21:01Comments(0)

2020年12月18日

中村天風の教えから



初夏の鳥海山

吾等の心身統一法の教義の全部が理入行入の各種の方法を示教しつつあるのも、

詮じつめればこの「霊性の自覚」という事を現実に為さしめんがために外ならないので、

特に夏期修練会に於て無我無念の心境会得のために践行せしむる安定打坐密法は、

換言すれば即ち「霊性の自覚法」として最も適切の効果ある方法なので、

同時に疑惑迷妄の我性を解脱し信念力を増進せしむる方法なのである。
 
「 安定打坐考抄 」 中村天風  公益財団法人 天風会 より



今から11年ほど前にカルチャースクールの講座で「中村天風先生の教え」を教えてくださる先生と出会いました。

先生は有名大学の名誉教授でもあります。 なかなかお会いできる方ではございません。

精神的なことを教えていただけることは、とてもありがたいことですが、

宗教的なものと紙一重のようなところがあると思い込んでいるところがありましたので、

先生の社会的地位が、すべてのためらいを打ち消してくださいました。

その講座を受けることにしました。

そのころのことを最近思い出しました。

講座を受けてまだ日の浅いころのこと、今思うと何故そんなことを言ってしまったのか?

と思うことを口走ってしまったことがありました。

「先生、私は  を探しておりました」突然、頭で考えた言葉ではなく、口から出てきたのです。

気恥ずかしい思いもあるのですが、冷静に振り返ると、

これまた不思議なことにつながっていくのです。

この「師」というのは、誰でもいいというわけではありません。特定の人との再会を意味しています。

私の潜在意識は今生で、縁のあった「師」を探していたのかもしれません。

生まれ変わりのようなことを論じるつもりはありませんが、

家族との人間関係、人との出会いも含め、時空を超えた「縁」というものを感じる時があります。






  


Posted by asone at 19:23Comments(0)

2020年12月15日

酒田市ゆたか 「やまなか家」 と「ウェルシア」がもうすぐオープン



チェーン店外食産業不毛の地酒田に、焼肉屋さん「やまなか家」さんができます。サンドイッチマンさんのCMだけではさみしい!と思っていましたが、
やっとこさできました。東北中にお店があります。 
一方ドラッグストアは大激戦のオーバーストア状態、生き残りをかけて・・・の様相です。

もと栄助寿司さんのところと、もとTUTAYAさんのところです。


世の中はシンプルである。

われわれの人類社会あるいは宇宙の構成のすべては単純な形をとっている。

質素で大きなエネルギーの調和も取れている。

真理は自然に存在するものであって人間のつくれるものではない。

人間社会には悩みが多い。

真理を理解しない人間が多いためであろう。

真理とは何か。

真理を知るにはどうしたらよいのであろうか。

人間の生きるための真理、それは幼児に見ることができる。

幼児は自分に必要なもの以外を求めることはない。

大人は、自分の必要な物の十倍、百倍を求めようとする。

そしてそれがかなわぬ時、自分は不幸だ、さびしいと嘆く。

自分が必要以上に求めるとき、不平と不満がわいてくる。

それは、自分に必要のないものを欲するからである。


精神エネルギーSpiritual Energy 正木和三 旺文社

政木先生のこのご本を読むとびっくりや、驚きの連続です。
人間とは摩訶不思議!!です。





  


Posted by asone at 23:25Comments(0)

2020年12月11日

麵屋酒田 


麵屋酒田 ラーメン(大) 700円  チャーシュー麺ではありませんヨ! ボリュームがすごすぎ! 太ちぢれ麺が独特です。




アインシュタインのことを少しお話ししましたが、彼は非常に霊的なことも分かった科学者でした。

そして、見えない世界の法則を考慮に入れて研究活動を進めたわけですが、残念ながら

彼の考え方が理解できる人はほとんどいなかったため、都合のいい部分だけが都合のいい形で

解釈されてしまったのです。

エーテルが存在しないなどというのは、その典型的な例で、アインシュタインの意に大きく反する形と

なって、科学の行き先を大きく左右したのです。

そういった例はいくらでもあります。

過去の偉大な科学者というのは、ほとんどが見えない世界にまで研究領域を広めていったといっても過言ではありません。

科学者というのは、真実をどんどん追求していくわけですが、目に見える世界だけを追っているとどうしても限界にぶつかるわけです。


「高次元科学 気と宇宙意識のサイエンス」  関英男 電気通信大学・千葉工業大学・東海大学などの教授を歴任(山形県米沢市出身) 中央アート出版社
関先生はテレパシーについての研究など、サイ科学の道を開いた。



※1997年のフロリダでの学会に出席した時の七田眞氏の後日談で

関先生は講演に一人で来られ、元気なお姿で講演をなさっておりました。

先生は90歳を超えておられますので、それはスーパーマン的なお姿で

私は先生のそのエネルギーの源泉は何かとお尋ねしますと、

私は毎日プラーナを食べている」というお返事でした。

毎日瞑想呼吸をしてプラーナ(宇宙エネルギー)を取り入れることであったろうと思います。


と述べている。







  


Posted by asone at 18:49Comments(0)

2020年12月09日

幸楽苑の朝ラー


幸楽苑の朝ラー 400円

 
「ソウルメイト」より  飯田史彦 元 福島大学教授 PHP研究所

「生きがいの創造」の出版を境にして、友人のほとんどを失いました。

それまで親しくしていた人々が、「どうも頭がへんになったらしい」

「おかしな宗教にでもおかされたのだろう」と噂するようになり、

私と接触するのを敬遠し始め、話してくれる友人の数は激減しました。

私が近づくと、逃げるように去ったり、怖い顔で睨んだり、

気持ち悪いものを見るかのような目で怯えたり、

憐みのこもった顔を向けたりするのです。

 私は、「これが、この国のスピリチュアルなことを語ることの代償なのだ

という現実を、恥ずかしながら、この時になって初めて知りました。

さらに、「生きがいの創造」の内容を批判する、唯物主義、唯脳論の方々からの、

あの手この手のいじめ(アカデミックハラスメント)も、激しくなりました。

ほとんどは、実際に本を読んではくださらないまま、扱っているテーマを

馬鹿にするだけの批判でした。


  


Posted by asone at 22:47Comments(0)

2020年12月06日

「ソウルメイト」 飯田史彦先生


2005年当時、福島大学経済学部教授の飯田史彦先生よりいただきましたメッセージ
当時の私は野心に近い夢を抱いておりました。今思うととても気恥ずかしくなる思いがします。
しかし2020年の今、、私の思いは、まさにトランスパーソナルでしかも、とてもニュートラルで、静かで霊妙です。


12月5日の鳥海山 久しぶりに全容を見せてくださいました。


トランスパーソナルな人間観

ソウルメイトという概念は、、「人間の本質は、肉体を超えて存在する何かである。」という大前提、

つまり「トランスパーソナルな人間観」を認めることによって、はじめて成立します。

そして、その「肉体を超えて存在する何か」のことを、仮に、学術的用語として「意識」(あるいは意識体)とよんだり、

もう少し一般的な用語として、俗にいう「魂」(soul)と呼ぶことができます。

このように、「人間の本質は、肉体を超えて存在する魂である」と前提することによって、

その「魂」が肉体を超えてつながっている相手のことを、魂の友人、

つまり、「ソウルメイト」と名付けることができるのです。

「ソウルメイト」 福島大学経済学部教授(2005年当時) 飯田史彦 PHP研究所 より


国立大学の教授がこのような内容の本を出されることがどれほどのことかと思いながら、先生にお会いすることができました。
しかし、素直に感銘を受けました。

このブログで出会う皆様とも「ソウルメイト」でありますことを祈念しております。







  


Posted by asone at 17:29Comments(0)

2020年12月01日

背油とんこつラーメン 12月1日の鳥海山


麺太 新橋店     コテコテの背油とんこつラーメン うまいが GIVE UP!



だいぶ下まで白くなりました。 庄内の冬景色 美しい鉛色の空




エゴの利己的な思いに気づくことは、高度な気づきです。

また、それに気づきはじめることは、誰にとっても辛く、

大なり小なり痛みを伴うものです。

でもそれが、あなたにとって、最大のチャンスなのです。

生きるため、生存のためエゴを落とし、無欲になることはできません。

でも欲をほどほどにすることは可能です。

「親のため」「夫のため」「子供のため」「部下のため」「社会のため」

と思っていたことの多くは、じつは自分のエゴを満足させるためのものだったのではないでしょうか。

立ち止まって顧みることは、とても大切です。

自己嫌悪が襲ってきても、そのあとには必ずクリエイティブなパワーがもたらされます。

社会で人とかかわっていくと、多くのストレスもありますが、それは自分のエゴに気づくチャンスです。

さまざまな嫌な感覚の中に、エゴの兆しがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

他者との出会いで見える相手への思いは鏡に映った自分です。

全ては学びです。

自分の癖などなかなか分からないのですが、相手の対応が変だったとき、

そこから自分に何かがあると気づきを持つといいのです。

そのことに感謝しましょう。


相川圭子 ヨガのシッダーマスター 「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」 河内書房新社 より


  


Posted by asone at 13:23Comments(0)