2021年11月27日
「こころが源」

庄内の冬は鉛色の空の色と海からの強風
「密かにめぐらしつづけている思いが、境遇としてその姿を明確にあらわす」
動物的な思いは自制の利かない肉欲的な生き方として、つづいて貧しさや病気に満ちた環境として姿をあらわします。
あらゆる種類のけがれた思いが、活力を欠いた混乱した生き方として、つづいて苦難に満ちた、不愉快な環境として姿をあらわします。
恐怖や疑いに満ちた思いは、優柔不断で臆病な生き方として、つづいて、失敗や困難に満ちた環境として姿をあらわします。
怠け心は不潔で不正直な生き方として、つづいて汚れた貧しい環境として姿をあらわします。
敵意に満ちた意地悪な思いは、つねに他人を非難する生き方として、つづいて不安と恐怖に満ちた環境として姿をあらわします。
あらゆる利己的な思いが、身勝手な生き方として、つづいて敵ばかりのいる環境として姿をあらわします。
「原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン サンマーク出版
Posted by asone at 21:34│Comments(0)